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ケイ素微粉の簡単な紹介
【性能】 ケイ素微粉はまた凝集ケイ素の埃だと言う。主要な化学成分はSiO2で、含有量は85―95%に達する。 1、サイズ:ケイ素微粉の粒子はきわめて細かく、粒の平均直径は0.1-0.15μm.である。 2、耐火度:(SiO2>90%時)1630℃. 3、粒子形状:ケイ素微粉は大きさの一様でない丸い球形を呈して、表面は比較的つるつるして、潤滑の役割を果たして、物或は材料の粒子の間の摩擦力が減少できる。 4、砿相構造:ケイ素微粉が凝縮する過程はきわめて迅速で、品質優良のセメント、コンクリートの混合材料と低セメントの流し込む材料の添加剤である。 【用途】 1、建築建材業界で、ケイ素微粉はセメントの配合原料として用いて、混合物の凝集スピード、耐蝕性、絶縁性と耐磨性などを高める。 2、モルタルとコンクリートに用いて、粒子間の隙間を充填して、またCa(OH)2の含有量を減らして、その構造を改善することによって、モルタルとコンクリートを緻密で平均にする。 3、化学工業業界で、ケイ素微粉は精密陶磁器、高性能粉末冶金に用いて、けい酸塩合成の基礎原料であれば、有機化合物の重要な充填材料でもある。 4、農業肥料及び土壌の品種を改善することに用いる。 【性能指標】
プロジェクト |
指標 |
|
化学成分 % |
SiO2 |
≧ |
93.0 |
90.0 |
88.0 |
|
Al2O3 |
≦ |
1.0 |
1.5 |
- |
Fe2O3 |
≦ |
1.0 |
2.0 |
- |
|
物理指標 |
45μm残る% |
≦ |
5.0 |
5.0 |
8.0 |
|
表面積 (単位体積) m2/g |
≦ |
20.0 |
18.0 |
15.0 |
|
PH |
≦ |
7.0 |
7.0 |
7.0 |
工業ケイ素粉の簡単な紹介
【性能】: 工業ケイ素粉はまた金属ケイ素粉とも称されて、銀ねずみ色或は黒色の粉末で、金属の光沢がある。その融点は高く、耐熱性はよく、酸化に抵抗する性質は強く、抵抗率は高く、高度な酸化に抵抗する能力を持つ。 「工業の化学調味料」と称されて、多くのハイテク産業の欠かすことのできない基礎原材料である。 【用途】: 1、 工業ケイ素粉は広範に耐火材料、粉末冶金業界に応用して、製品の耐熱性、耐摩性、酸化に抵抗する性能を高める。その製品は広範に製鋼ストーブ、かまどストーブ、かまど器具に応用する。 2、 有機ケイ素化学工業で、工業ケイ素粉は有機ケイ素高分子合成の基礎原料である。例えば単体ケイ素、ケイ素油、シリコンゴムの防腐剤を生産することに用いて、それによって製品の耐熱性、電絶縁性、耐蝕性、防水などの特性を高める。 3、 工業ケイ素粉は加工によって単結晶シリコンになって、形成したシリコンは広範にハイテクの領域に応用して、集積回路、電子部品の欠かすことのできない原材料である。
- 型陶瓷合金等。
4、 冶金鋳造業界で、工業ケイ素粉は非鉄基合金の添加剤、珪素鋼合金剤として用いて、鋼の淬透性を高める。工業ケイ素は幾つかの金属の還元剤として、新型陶磁器合金などにも用いる。
工業ケイ素粉の標準
ケイ素粉のランク |
規格 |
化学成分 % |
|
Si≧ |
不純物≦ |
Fe |
Al |
Ca |
|
用ケイ素粉 |
特-1級 |
Si--T1(10-250目) |
99.5 |
0.25 |
0.15 |
0.05 |
|
特-2級 |
Si--T2(10-250目) |
99.0 |
0.4 |
0.2 |
0.1 |
|
A級 |
Si--A(10-250目) |
99.0 |
0.4 |
0.4 |
0.1 |
|
B級 |
Si--B(10-250目) |
98.5 |
0.5 |
0.3 |
0.2 |
|
C級 |
Si--C(10-250目) |
98.0 |
0.6 |
0.4 |
0.4 |
|
冶金用ケイ素粉 |
特-1級 |
Si--T1(180-500目) |
99.0 |
0.4 |
0.2 |
0.1 |
|
特-2級 |
Si—T2(180-500目) |
98.8 |
0.4 |
0.4 |
0.1 |
|
一級 |
Si--1(180-500目) |
98.5 |
0.5 |
0.3 |
0.2 |
|
二級 |
Si--2(180-500目) |
98.0 |
0.6 |
0.4 |
0.3 |
|
三級 |
Si--3(180-500目) |
97.0 |
0.8 |
0.7 |
0.6 |
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低品位ケイ素粉 |
低品位 |
Si(180-500目) |
96% |
不純物の含有量≦4.0 |
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Si(180-500目) |
95% |
不純物の含有量≦5.0 |
金属ケイ素の簡単な紹介
【性能】 金属ケイ素はまた工業ケイ素或は結晶ケイ素と称されて、暗い灰色を呈して、金属の光沢があって、融点は高く、耐熱性はよく、抵抗率は高く、高度な酸化に抵抗する性質を持つ。 普通粒子のサイズは10-100MM或は2-25MMである。 【用途】 鉱物鍛冶ストーブの中で炭素質の還元剤と二酸化珪素と製錬して生産した工業ケイ素は、主に合金を調合することに用いて、特にアルミニウム合金の調合、多結晶シリコン、有機ケイ素と高級な耐火材料を製造することに用いる。 【工業ケイ素の性能指標】
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規格の型番 |
化学成分% |
|
|
不純物≦ |
Fe |
Al |
Ca |
|
2202 |
0.2 |
0.2 |
0.02 |
|
3303 |
0.3 |
0.3 |
0.03 |
|
411 |
0.4 |
0.1 |
0.1 |
|
421 |
0.4 |
0.2 |
0.1 |
|
441 |
0.4 |
0.4 |
0.1 |
|
553 |
0.5 |
0.5 |
0.3 |
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金剛砂粉の簡単な紹介
【性能】: 金剛砂粉は金剛砂を加工して形成した粉で、通常黒金剛砂の粉と緑金剛砂の粉があって、硬度は2800-3300kg/mm2で、広範に研磨剤、耐火材料、冶金、機械、化学工業、建築材料、軽工業、電子などの業界に応用する。 【用途】: 1、研磨剤:冶金工業の浄化剤、脱酸剤と改良剤として用いて、光学計器、硬質合金、大理石、高速度な鋼バイトの研磨と艶出しに用いる。 2、耐火材料:高温ストーブの部品、支持部品。例えば高温ノズル、ライニング板、各種の製錬ストーブ、ストーブのライニングなど。 3、工業陶磁器:高温非酸化陶磁器原料。例えば陶磁器バイト、密封ゴム。 4、ハイテクの電子部品と遠赤外線放射材料の塗料に用いて、国防航空宇宙飛行の器の上塗りに使用する。 |